解散から18年。BOOWYの軌跡を語ります。 |
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| 氷室京介 | ||||||||||||||
![]() 氷室京介 2004.12.25 DVD |
解散からはや18年、いまだにBOOWYを超える日本のバンドに出会っていません。BOOWYってどんな存在だったでしょうか?不良、ヤンキ−、ただそれだけの代名詞ではなかったと思います。異ジャンル、ヨーロッパの匂いがなんとなくただよう、そんなバンドだった気がします。当たり前を完全に打ち破り、人間の本性をさらけ出した音楽は、私の人生・心を揺れ動かしたと思います。 BOOWYのスタイルは、全て今の音楽に受け継がれています。しかし、あの時のBOOWYのような衝撃はありません。なぜなら、全ての音楽の成長があの時から止まっているからです。BOOWYが作り上げたスタイルが受け継がれても、新しい音楽は生まれません。そんな止まった時間を遡らなければ、BOOWYに出会えないのです。 このページでは、私があの時BOOWYに受けた衝撃をみなさんにお伝えしていきたいと考えています。今の音楽の「原点」は、BOOWYにあると考えています。その「原点」を探ってみませんか? |
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Best of BOOWY |
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| BOOWYの歴史を知るための書籍です。BOOWYがデビューに至るまでの経緯を知ることができます。 | 1983年6月号から東京ドームで行わた"LAST GIGS"をレポートした1988年6月号までの5年間の軌跡が集約されていますされています。
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日本の多くのアーティストに多大な影響を与えたバンドであったBOOWY。そのBOOWYを支え、中心人物であった氷室京介。ソロになってからも私は彼の音楽に感銘を受けています。メロディアスでロックでもなくポップスでもない曲想。しかし、BOOWYは氷室京介、布袋寅泰、松井恒松、高橋まこと、誰が欠けてもBOOWYにはならなかったと思います。今の日本の音楽シーンからBOOWYを越えるアーティストが現れることを祈っています。 |
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